管理業務主任者の難易度
管理業務主任者試験の難易度は、2001年当初が合格率58.5%とかなり合格しやすい資格だったようです。
しかし、宅地建物取引主任者または宅建受験者には合格しやすい資格といわれているため、宅建受験者及び宅建合格者の受験者が多くなり、そのうえ、試験の知名度が上がったので、年々難易度が高くなっています。
現在では、管理業務主任者試験は宅建とほぼ同じ程度のレベルの難易度といわれています。
平成18年~平成20年までの管理業務主任者試験の合格率は以下のとおりになります。
● 平成18年
受験者数 20,830人
合格者数 4,209人
合格率 20.2%
合格点 33点
● 平成19年
受験者数 20,194人
合格者数 4,497人
合格率 22.3%
合格点 33点
● 平成20年
受験者数 20,215人
合格者数 4,113人
合格率 20.3%
合格点 34点
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